採用情報

RECRUIT

採用についてメッセージ

◆2020年3月卒向け新卒採用はこちらから◆

安全・安心のエレベータのために

私たち日東エレベータ製造は、各種工場や流通倉庫・配送センターなどで使用する荷物用エレベータやカーディーラーなどで使用する自動車用エレベータなどの業務用エレベータを設計から製造・販売・設置・保守点検・改修までを一貫して自社で対応しています。
私たちの生活や経済活動に不可欠なインフラの1つとして社会に根付いているエレベータ。
安全・安心が当たり前のエレベータを守り、日常を支えているのが私たち日東エレベータ製造です。会社の未来を支えるのは「人」以外にはありません。少しでも興味をお持ちでしたら日東エレベータ製造の門を叩いてください。
皆さんとお会いできることを心から楽しみにしています。

採用情報

採用情報

採用情報

採用情報

求める人材について

日東エレベータ

日東エレベータ製造では、エレベータの安全・安心を支える保守点検を行うサービスエンジニアを募集しています。
当社はエレベータの製造から保守点検までを一貫して自社で行うメーカーですので、ものづくりに興味がある方、機械の仕組みに興味がある方を歓迎しています。
また、エレベータは現代の社会になくてはならないものです。自分の仕事で人々の生活や企業活動を支えていきたい方やコツコツ仕事に取り組み、誠実な対応ができる方も求めいています。
エレベータのサービスエンジニアとして活躍してもらうために昇降機等検査員資格の取得に向けて支援します。

先輩の声

保守部 2017年入社
  • image

    Q1. 出社から退社まで1日の仕事の流れ

    朝出勤したら、昨日の退勤後にエレベータの故障が発生していないか確認をします。今日のスケジュールと持っていく道具、部品のチェックをして現場へと向かいます。保守現場に着いたら客先に挨拶をして、エレベータに点検札を貼って点検作業を始めます。
    作業が終わったら点検内容を記載した「作業報告書」をお客様へお渡しします。昼食をとり、午後に担当する現場へ向かい同様に作業を行います。
    夕方に事務所に戻り報告書の処理、連絡の確認、見積書の作成などを行い退社します。

  • Q2.日東エレベータ製造に入社した動機

    学生時代は電気・電子について学んできました。就職の際には、その知識や技術を活かせる仕事をしたいと志望し、私たちが普段何気なく利用している物に何か活かせないかと思い、企業研究を進めているときにエレベータのメンテナンス職に興味を持ちました。日東エレベータ製造では、他社ではあまり行っていない油圧方式の荷物用エレベータ、自動車用エレベータなどを数多く施工・改修・メンテナンス実績があり、その部分に強みがあったので採用試験を受けました。職場の雰囲気もよく、ここで頑張れそうだなと感じたため入社を決めました。

  • Q3.仕事のやりがいを感じるときは

    エレベータに異常箇所が無いかをチェックする仕事なので、不具合箇所や劣化している部品などを特定して改善できたときにやりがいを感じます。
    エレベータは数多くの金属部品・電気部品で構成されており、何年も使用していると異常が発生する場合があります。その箇所をお客様に伝え、故障防止のための部品交換の提案をして、定期的に新しい部品に交換することで、安全にエレベータを使っていただけるので、その時に仕事の達成感を感じます。

  • Q4.職場の雰囲気

    明るく和気あいあいとして居心地はいいと感じています。
    仕事ですので苦労することがあったり、人命にも関わる仕事ですので時に厳しい指導もあります。点検中は誰もが真剣に作業に取り組みエレベータの安全・安心を支えるという使命感を持っています。
    作業が終わった後などは、その日の出来事を話し合って情報の共有や技術・知識の向上を図っています。仕事以外のことで談笑することもあり、毎日充実しています。経験を持った先輩からのアドバイスをもらったり、現場ごとの注意点などいろいろな相談ができるのでとてもいい雰囲気です。

  • Q5.入社を考えている方へのメッセージ

    はじめは自分もエレベータの知識はこれっぽちもなく、覚えることに苦労したこともありました。しかし、先輩方と一緒に現場を回ることで作業の注意点、技術面など少しずつ習得していき、これまで学んできたことを活かすことでやりがいを感じられます。電気・電子に興味があったり、機械いじりが好きな人、私たちがしっかり教えていきます!!

総務部 2017年入社
  • image

    Q1. どのような仕事を担当していますか?

    私の1日は出社時に郵便物を仕分けることから始まります。毎日多くの書類が届くため、それぞれの郵便物を担当部署へ渡します。
    その後は電話応対や社員の経費精算業務、備品の発注、書類の作成や郵送などの事務作業、賃金計算の基礎となるタイムカードの集計などを行います。
    1日の最後は小口現金の金庫を締め、簡単な清掃作業を行い1日が終わります。

  • Q2.日東エレベータ製造に入社した動機は何ですか?

    はじめは業種にはこだわらず職種で探していました。前職では規模の大きな会社で働いていましたが、中小企業で堅実に働きたいと考えていたときにこの会社に出会いました。エレベータのことは全くわかりませんでしたが、日常生活でも欠かすことのできないものだということで興味を持ち、業績なども安定しているので長く安心して働けると確信し入社を決めました。

  • Q3.仕事を進める上で心がけていることは何ですか?

    総務部の担当している業務は部内からはもちろん他部署から依頼される仕事や他部署の人の協力を得ながら進める仕事が多いです。
    黙々と自分の世界に入って仕事をするというよりも、互いにコミュニケーションをとりつつ仕事を進めていくことが求められるので、積極的に話しかけるなどして社内での円滑なコミュニケーションをいつも心がけています。

  • Q4.職場の雰囲気はどうですか?

    安定していて働きやすい会社だと思います。
    職種的に社内の様々な人と関わりますが、挨拶はもちろん、些細な仕事に対してもお礼を言ってもらえたり、当たり前のことができる人たちばかりです。
    意外とこの「当たり前」ができない人は多いんですよね。社内全体でそのようなコミュニケーションの基礎ができているので、仕事の上での質問や相談だけでなくプライベートのことも気軽に話せる働きやすい職場だと思います。

  • Q5.入社を考えている方へのメッセージ

    私は総務職ということもあり、エレベータのことは何も知らずに入社しましたが、仕事をしていく中で学んでいけることもたくさんあります。知らないことは当然で、大事なのは興味を持つことです。
    身近な存在であるエレベータの安全を守ることはとてもやりがいのある仕事だと思います。やりがいのある仕事をしたい方、信用と信頼、実績のある会社で長く働きたい方をお待ちしています。

設計部 2014年入社
  • image

    Q1. 日東エレベータ製造に入社した動機は?

    私は将来「自分が思い描いたものを形にする仕事がしたい」と思い学生時代は機械工学を専攻していました。日東エレベータ製造では、規格品ではなく1件1件仕様の異なるエレベータを設計・製造・据付を行っているところや1000㎏もの荷物を運ぶ能力を持っているエレベータに興味が湧き入社しました。

  • Q2.入社後から現在まで

    学生のときはエレベータについての知識は何もありませんでした。設計職を希望していましたが、まずはエレベータの構造や仕組みなどを理解する必要がありますので入社当初は保守員として様々な現場で実際のエレベータを自分の目で見て、点検などを行いながら経験を積みました。その後、設計部へ異動し現在に至っています。

  • Q3.現在どのような仕事をしていますか?

    新規に設置するエレベータや既存のエレベータの改修工事を行う際のエレベータ制作図の作成を担当しています。CADを使いながらパソコンの画面に向き合っている時間は多いですが、それだけではなくエレベータの設置現場や改修工事の現場へ足を運び現地調査を行うこともあります。
    また、エレベータの確認申請書類の作成・提出を行ったり、関係する行政庁や確認検査機関とのやり取りや部品製作を依頼している仕入先等との連絡調整などをしています。

  • Q4.職場の雰囲気はどうですか?

    活気がある雰囲気だと思います。風通しがよく社員同士が積極的に意見交換を行うなどしています。また、自分の部署だけでなく仕事上あまり関わりがないような他部署の人たちも気軽にコミュニケーションをしてくれるので心強いです。仕事に関係する話もプライベートの話もどんどんできる環境です。年齢層も幅広いので自分と同年代の人たちだけでなく、年齢の離れた人達などいろいろな人たちが気にかけてくれる職場です。

  • Q5.入社を考えている方へのメッセージ

    学生の頃にエレベータについて学ぶ人はあまりいません。そのため、特に新卒や未経験で入社する人は何もわからないので不安になると思います。しかし、日東エレベータ製造では新卒や未経験で入社する人の割合は多く、そうした人たちを手助けする先輩がいて教育する環境が整っています。
    保守でも設計でも据付工事でも、エレベータについて興味がある方は会社見学や会社説明会に参加してみてください。自分の活躍できそうなフィールドがきっとあるはずです。そして社内の雰囲気が自分に合いそうか感じ取ってみてください。