メンテナンス・保守点検

MAINTENANCE

保守・メンテナンスの必要性

保守・メンテナンス

エレベータメンテナンスは日東エレベータ製造にお任せください。安全・安心・快適をより確かに支えます。

エレベータの安全運行のためには定期的な点検・保守が欠かせません。
定期的なメンテナンスが行われているエレベータに比べ、適切なメンテナンスが行われていないエレベータは部品の消耗、性能の劣化が早まります。
メンテナンスが行われないまま運転が続くと事故や故障に繋がります。
故障により運転ができなくなると大きな損失が生じてしまいます。

エレベータの法令について

保守点検

建築基準法第8条で「建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない」と定められており、エレベータを常に正常な状態で使用できるように管理者等に適切な対応をとることとされています。
具体的には、一般財団法人日本建築設備・昇降機センターより、「昇降機の維持及び運行の管理に関する指針」が出されており、これによると、「所有者等は、昇降機の維持及び運行の安全を確保するため、使用頻度等に応じて専門技術者に、おおむね1月以内ごとに点検その他必要な整備又は補修を行わせるものとする」とされています。

定期検査

建築基準法第12条により実施をし、特定行政庁に報告することが義務付けられています。
定期検査は車の車検に相当し年に1回1級建築士、2級建築士、昇降機等検査員資格者により検査することとされています。

性能検査

工場等に設置されている積載量1トン以上のエレベータは、労働安全衛生法第41条第2項に基づき、労働基準監督署または厚生労働大臣の指定する機関により年1回定期的に検査を受けることとされています。

保守・メンテナンス

自社員によるメンテナンスでトラブルを未然に防ぎエレベータを長持ちさせます

日東エレベータ製造のメンテナンスは専任の自社員が対応するため、お客様のご事情を把握したサービスを提供できます。自社の保守員による、きめ細かいメンテナンスにより安心・安全のエレベータを提供するとともにエレベータの耐久年数を伸ばすことができます。
また、自社工場を有していることで、扉やかごパネルなどの物損故障や板金修理などにも迅速に対応でき、万が一の故障の際にもエレベータが使用できない期間を短くすることが可能です。

サービス体制

24時間365日の故障緊急対応

保守・メンテナンス

エレベータは常に安全な乗り物でなければなりません。
そして万が一故障等により停止してしまった場合には、一刻も早い迅速な復旧が必要です。日東エレベータ製造ではエレベータ1台ごとに管理番号を付けて、保守履歴を記録しています。
故障時には保守員がこの保守履歴から必要な記録を取り出すことで素早く対応しています。
また、故障や緊急時は24時間365日対応しています。

メンテナンス契約の種類

保守・メンテナンス契約には2種類の契約プランがあります。最善のプランをご提案いたします。

  • フルメンテナンス契約

    フルメンテナンス契約は、通常使用による消耗品や部品交換、修理を含んだ契約です。修理や部品交換の際に都度支払の必要がなく、お支払は毎月固定的となります。

  • POG契約

    1回にかかるメンテナンス費用を抑える一方で、消耗品や部品交換、修理の際には別途ご費用が必要です。

メンテナンス契約までの流れ

  • STEP-1

    ヒアリング

    お客様からエレベータの現状やメンテナンスのご希望等についてお伺いします。

  • STEP-2

    現地調査

    ご使用のエレベータを現地で見させていただきます。

  • STEP-3

    保守計画立案

    ご使用のエレベータに適した保守計画を立案し、御見積書を提出いたします。

  • STEP-4

    ご契約

    ご契約となり、メンテナンスを開始します。